一般社団法人
インターナショナルフットマイスター協会

富田林市立向陽台小学校「足靴育」授業レポート

2026.9.10

先日、富田林市立向陽台小学校での『足靴育』の授業に参加させていただきました。

『足は日本の未来』と言われる大山さん。こども達にはしっかりと足と靴について学んで未来を作っていって欲しいと私たち足に関わる大人たちは思っています。

 大山さんの熱意でなんと富田林市長をはじめ議員さんたちも駆けつけてくださり子どもの足を研究して30年になる永井恵子先生のお話に真剣に耳を傾けておられました。

 今回は4年生90人名の計測でした。

シューフィッターさんはじめ足育に関心のあるメンバー14名。関西はじめ東京、名古屋、広島などからも集まられたメンバーさん達!

 以前行かせてもらった小学校で片足立ちをした時に3年生だったけどほとんどの子ができなくて驚きましたが今回はほとんどの子ができていました。姿勢も良かったように思います。

子供達も真剣に話を聞いてくれて靴の履き方、サイズの合わせ方などなど少しでも関心を持ってもらえたような気がしました。

 最近流行りの靴はスリッポン形式で履ける靴。履き口にマジックベルトが付いていても踵トントンせずにそのまま緩く履いてしまっているのでもう、スリッポンと同じ。せめて踵トントンして履いてマジックベルトはしっかり止める習慣を身につけて欲しい。お願いします🥺🙏

 こういう活動、広がれば「日本の未来は明るくなる」と思った1日でした。